【ロシア旅行記】妻の里帰りでエカテリンブルクに2週間滞在してみた【最終章】




こんにちは、底辺サラリーマンが投資とブログで人生一発逆転目指し

ロシア人の妻と不労を目指すルマンド(@lumonde_russian)です。

2018年夏に妻の地元ロシアに会社の有給と盆休みを絡ませながら2週間
ロシアのエカテリンブルクに行って来ました。

前回までのあらすじ

【ロシア旅行記】妻の里帰りでエカテリンブルクに2週間滞在してみた【Part2】

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ここからダイジェストで私のアクティビティをご覧ください。

ロシアの怪しいバザーに潜入

ロシアのバザーの入口

ロシア人は度々こういったバザーに行くらしい。
日本ではあまり馴染みがないが、常時開催しているフリーマーケットのようなイメージ。

外で露店をしている店もチラホラあるが店内に入ると同じようなお店が軒を連ねる。

バザーの店内に入ると

こういう通路がABCDというようにそれぞれジャンル別に別れている。
アクセサリー、服、おもちゃといった感じか。

ルイヴィトン風な偽物のバッグ

明らかに偽物と思われるクロ◯のバッグ、ルイ・◯ィトンのようなバッグが売られている。
お値段は日本円にすると5000円ぐらい。
まあ、本物なら驚くほど安いがそんなはずがない。

顔面センターのピカチュウ

おもちゃコーナーはこんな感じ。

どこかで見たことがある電気ネズミだが、顔面センターになっていて
明らかに中国製の商品ばかり売られている。

レディースアパレルの店内

店員は大体やる気なさそうにスマホばっかりイジっているがロシアでは日常茶飯事。
日本がキッチリしすぎているのかと考えさせられる。

店内を見渡すロシア妻

店員はロシア人から中国人まで幅広い民族がお店に立っている。
中国人の店員はロシア語も話していた。

よくわからないブランドの腕時計

訳のわからんブランドの腕時計

大量のキッズ用リュックサック

ドン◯ホーテも顔負けのこの圧倒的陳列。

バザーを回遊してて思ったのは、おそらく全てが中国から仕入れている商品で
タオバオやアリババで売っているような低品質な商品ばかりだった。

あと客層は現地のロシア人と中東系が多い。

私は仕事で中国輸入に携わることが度々あるのだが、
中国にもこのような露店、バザーが数多く存在する。

そこでも中東の客向けにアラビア語でナビゲーションされていたり
なぜか中東の人に優しい仕様になっているのだ。

その理由は、中東の人は品質に全くこだわらないそうで
極端に言うと、服にウ◯コがついていても安かったら問題なく買うらしい。

そして当然その商品が本物か偽物かということも中東の人からしたらどうでもいい。
低品質の商品を売りまくる中国人にとっては都合の良いお客様なのだ。

そういう話を聞いていると日本人は細かすぎるのか?と感覚が麻痺してくる。




ロシアのスーパーマーケット

ロシアのスーパーには何度か訪れたことがあるが
今回は日本の商品は売っているのか調査をしてきた。

まず私が初めに見つけた日本の商品はこれだ。
ロシアのスーパーでマルコメ味噌が

マルコメ
一応、写真の左上に英語で表記されているということは
海外販売に向けてパッケージングされている仕様。

お値段は500ルーブルぐらい日本円で850円ぐらい。
高い・・・インスタントでこれは・・・
味噌汁のことを深く知っている我々日本人には高すぎる。

ビオレうるおいクレンジングリキッドも売ってる 日本っぽいけど日本で見たことないシャンプー

お次は、ビオレのクレンジングとギャルっぽいシャンプー。

ビオレのクレンジングは日本円で1600円ほどで
ジャンプーは日本円で370円ぐらい。これは案外普通の価格設定。

日本で見たことないのは気のせいだろうか?
シャンプーのパッケージに小さく書いている「可愛い」の文字が
なんというか、外国人のとりあえず可愛いって言っとけという安易さが感じられる。

蕎麦見つけた

お次は、お蕎麦。
私的にはこれが一番衝撃的だった。
おわかりいただけただろうか?
パッケージ写真のコレジャナイ感。

気になったのでパッケージ裏を見てみると・・・

焼き"蕎麦"?

レシピになぜか「焼きそば」の作り方が紹介されている。

しかしちょっと待て・・・

「焼きそば」じゃなくて「焼き蕎麦」なのだ。

ロシア人は日本で有名なあの「焼きそば」を「焼き蕎麦」だと勘違いしている。

妻にも聞いてみると、そういう誤った認識で広がっていると言う。

とりあえず蕎麦を焼いたら焼きそばになると思ったせいでこのような
B級グルメがロシアで爆誕してしまったのだ。

味はわからないが、今度ロシアに行ったら食べてみようと思う。

日本の商品はこの辺にしといて・・・

大ロシアってパンと似てる

こういう巨大なパンが50円ぐらいで売られてて
だからロシア人の中年はもれなくデブなのかと納得できるサイズ。
そしてどことなく昔売っていた大ロシアというパンに似てる。

ロシアクッキーお徳用

こういう謎のワッフルかクッキーなんかも全体的にサイズがでかい。
カロリーも半端なく高いだろう。見るまでもない。

アヘ顔の豚クッキー

アヘ顔の豚も目が笑っていない。
これもロシア人は笑わないという文化が関係しているのか。

サニーレタスの生産者のご尊顔

サニーレタス売り場には生産者の顔写真が貼られている。
なんかあったらここに電話かメールしろという商品には自信満々のご様子。

サニーレタスでプロポーズ?

私はこのサニーレタスで妻にプロポーズしてみた。

レジの店員座りながら仕事してる

そしてレジはどこのスーパーマーケットに行っても
店員が座りながら商品をピッと鳴いている。
鳴いた後の商品も素早くスライドさせるように端に寄せる何とも荒々しい対応。

しかしロシアでは普通。普通の接客なのだ。

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妻の友達のターニャと会う

久しぶりに里帰りしたということもあって
いろんな友達から会おうという誘いのメールが妻へ届く。
もちろん私も同行して会うことになった。

妻はもともと大学で日本語を勉強していたということもあり、
友達も日本に関心を持った子が多いので良かった。

今回会うことになったのは、
妻がネットで知り合った友達のターニャだ。

私も妻と出会った少し経った時ぐらいにスカイプ越しで
紹介されたことがあったので面識はあったが会うのは今回が初めてだった。

しばらく妻と待っているとターニャが来てそのまま待ち合わせ場所の

ショッピングモールで買い物をはじめる二人

女子同士の買い物を後ろから見るルマンド これどう?と服を見せるターニャ

お互いにこれどう?とか似合う?とか言い合ってるご様子。
妻とターニャは数年ぶりに会ったのに
まるで昨日まで一緒にいたかのような不思議な感じで接している。

ユニクロオープンするらしい

あっ、そう言えばエカテリンブルクにユニクロがオープンするらしく
オープンに伴って展示会が開かれていた。

ユニクロの法被を着るロシア人

ユニクロは既にモスクワにあるが、ロシア人からの評価も高いそうな。

ロシア版ZARAのような

ZARAのパクりに見えるこのブランドもロシアでは有名らしい。


フォントの雰囲気もZARAのそれ。

仲良さそうに歩く二人

ロシア人の生活に密着してるジャーナリストな気分になって興奮して来た。

そして妻と私とターニャで腹ごしらえ
ピザとチャーハン的な何か

私はピザとチャーハンを食べたのだが、この左にあるチャーハンが
今回ロシアに来て初めて食べた日本食で泣きそうなぐらいうまかった。

デフォルト状態で食べたら多分普通なんだろうけどね。

そんな感じでターニャに別れを告げて私たちは帰路につく。

私と妻とターニャ

そんな感じで、今回お見せしたロシアの旅行はほんの一部でした。
様々なカルチャーショックを受けましたが、やっぱりロシア人は知らない人には冷たいけど関わった人にはすごく優しい!
そして家や物価が安いので、日本のごく普通の月収でロシアに住んでもかなり豊かな生活が送れるんじゃないかな?と思いました。

ロシアは入国ビザの手続きやフライトの便が面倒だったり英語が通じにくかったり・・・日本人の観光地としてもあまり人気がない国です。

しかし、人気がない国だからこそ日本人がいざロシアに行くと道行く人にジロジロ見られたり、知らない女の子に写真撮ってと絡まれたり良い気分を味わうことが出来ます。笑

行ったことない人は、まずは日本でロシア人の友達や恋人を作って一緒に行ってみることをおすすめします!

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管理人のプロフィール


ルマンド@管理人

1987年生まれ。
大阪で生まれた普通のサラリーマン。
妻は美しいロシア人。

ある日をさかいに外国人に目覚め、
気づけばロシア人と国際結婚。
『ルマンドと時々、ロシア妻』運営

テーマは、ロシア、国際結婚、ブログ、アフィリエイト、投資、為替、株、ビットコイン、不労所得、仕事、恋愛、雑記・・・
などちょっぴりロシア成分が多めのなんでもブログになっております。

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ABOUTこの記事をかいた人

底辺サラリーマンがロシア美人妻と出会い国際結婚。 あとは投資とブログで不労所得を目指し、札束の風呂に入るだけの人生を掛けた奮闘記。 プロニートに・・・俺はなる!!