【2017年1月】妻の地元ロシアのエカテリンブルクまで親に挨拶し行って来た【Part2】




こんにちは、底辺サラリーマンが投資とブログで人生一発逆転目指し

ロシア人の妻と不労を目指すルマンド(@lumonde_russian)です。

2016年の12月28日から2017年の年明け1月5日まで、
私が妻との結婚の前に5,992 km離れた妻の地元のロシアのエカテリンブルクまで
両親や親族と顔合わせに行って来た話を書こうと思う。

前回は、モスクワで飛行機に乗り遅れそうになるも
妻が住むロシアエカテリンブルクに無事到着し
感動の再開を果たした。

いよいよ妻の母と初対面、
そして日本人が誰も踏み入れたことない街へと連れて行かれ・・・・

▼前回のあらすじ▼

【2017年1月】妻の地元ロシアのエカテリンブルクまで親に挨拶し行って来た【Part1】

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母親と祖母と初対面

空港に着くと白タクを拾ってそのまま妻の実家に向かう。

この日の気温は-15度ぐらいだった気がするが、
日本の寒さとあまり変わらないような気がした。

ロシア=乾いた寒さ
日本=湿気を伴った寒さ

というイメージ。
なので、体感温度的には変わらない気がした。


街並みはこんな感じ。


妻の家の前。ロシア人の家は大体こういう住宅に住んでる人が多い。

妻の母親とは、私と妻が日本にいる間に
1週間に数回スカイプやビデオ電話をしていたため、
バーチャルの世界では何度も顔合わせをしていた。

しかし私はロシア語を話せないので、出会って3秒で
「プリヴェット!(こんにちは)ヤー ヴォーダ スクチャーチ(会いたかったよ)」
と言い熱い抱擁を交わすことで、コミュニケーションを図った。

母親と祖母は私をあたたかく出迎えてくれて、
ウルルン滞在記ってこんな感じなんだろうなって思いながら、
脳内でしっとりしたBGMが流れてた。

そして家でまったりした後に、母親に呼ばれ
向かうとお茶しようという事で、大量のパンや肉が振る舞われた。

以前「ロシア人はものすごい頻度で紅茶を飲む」という記事に書いたのは記憶に新しいが

このあと、めちゃくちゃ紅茶した。
というのは言うまでもない。

ロシアのリプトンの紅茶が可愛すぎる件。(日本で転売したい

そんな感じで到着した初日は、特にどこかに行ったわけでもなく疲れていたので就寝。

ロシアの大晦日から年明けまで

私が到着した翌日にはもう大晦日だったので、
ロシアの大晦日ってどんなものかワクワクしていた。

年が明ける直前にテレビをつけると真っ先に目に飛び込んでくるのが、
レベルアップした時のようなファンファーレが鳴り始まり、プーチンの新年のあいさつ兼スピーチが始まる。
これは新年12時になるまでの繋ぎのようなスピーチで
時計の針が12時に差し掛かかりゴーンゴーンと鐘の音が鳴り響き、国歌が流れる。
これは毎年行われるらしく、1年の総括的なスピーチだと言う。

▼日本語字幕付き見つけた▼

どことなくプーチンと背景が合成されててなんかじわじわ来る。
何言ってるかわかんないけど、なかなか面白い。
すごい愛国心を感じるというか力強いスピーチで
それを釘付けになって見ているロシア妻を後ろから見るのが至高。

新年のロシアはなかなかお目にかかれる機会ではないので、
ロシアに渡航する人はぜひ自分の目でリアルタイムで観るといい。

そして時刻も12時を過ぎてしばらく経つと
何やら外からヒューーーッドン!ヒューーーッドン!
って音がやかましいぐらい聞こえてくる。

窓からのぞくと深夜にマンションの広場っぽいところで
若者や新年を祝う人が打ち上げ花火をあげている。

打ち上げ花火といっても日本に市販で売っている、クオリティのようなものではない。
音と火薬の量が多いこれあかんやつやん・・・と思うほどのド迫力。

ロシアではそのような火薬量の多い打ち上げ花火が一般販売されており、
お祝い事になると若者がヒューヒュー飛ばすらしい。

しかも年明けは夜中から飛ばしまくるので
寝てるから迷惑とかそんなことはお構いなし。

そう、感覚的に花火のレベルを表すならこんな感じ。

花火大会の花火>>>ロシアの市販打ち上げ花火>>>>>>>>日本の市販

日本人が未だかつて踏み入れたことのない町。ロシアのレジュ(Реж)に行ってきた。

いや、日本人がかつて踏み入れたことがないかどうかは知らないが妻曰く、
レジュに長年住んでいる親戚は日本人は一度も見たことないと言っていたらしい。

つまり、私が初めて未開の地に足を踏み入れることになるのだ。
妻の自宅のエカテリンブルクから車を走らすこと3時間ぐらい?

一軒家と雪以外何もないところにやってきた。

ここに妻の親戚が住んでいるらしい。

ところで、ネットで調べても「ロシア レジュ」って調べても
全く情報がなさすぎて怖い。

惜しい!残念!でもこっちの方が気になる

とにかくこの村は、ほとんどみんなが知り合いか親戚かで成り立っている。

公用語は主にタタール語(ロシアの民族タタール人)
ロシア語も通じていた。

私の妻が親戚のおばあちゃんと話す時、おばあちゃんがタタール語で話すから
たまに何言ってるかわからんと言ってたけど・・・。

そして一軒家と雪しかないと言っていたが、
ここの住人はどのように衣食住をまかなっているのか。

妻からの通訳で得た情報は

  • 家は自分で作っている
  • 馬を5,6万で買えるので大体みんな持ってる。
    (馬が大きくなったら締めて馬肉を食べるらしい)
  • 大体みんなサウナ持ってる(ロシアではバーニャと呼ぶ)
  • アヒル、ニワトリを複数飼って卵産ませて食べる。

と、まあこんな感じ。


いずれ食卓に馬肉となって並ぶであろう馬たち。
大阪市内ワンルームの家賃ぐらい(6万円程度)で1頭買える。


こちらも卵を産む可愛いアヒルちゃんたち。

まさに私は異世界に来た。

そして、レジュにはかつてこんな動画が上がっていた。

▼ロシア レジュで謎の閃光▼

隕石?軍事訓練?原因は未だに謎らしい。

この動画の詳細は不明だが、
とにかくこのレジュという村は情報が少なすぎる。

しかし、私は妻と結婚しなければこのようなところに行く機会は
生涯なかっただろうと思えるので自分の人生にとってすごく貴重な体験ができたと思う。

そして私が村に行くと親戚達が一目でいいから日本人を
見てみたいという声が殺到し、私は動物園の動物のような気分になりながら
隣接する親戚の家を10分に1回グルグル回ったのだ。笑

その度に、歓迎の紅茶とケーキが用意されるので、
絶対に残していけない戦いがそこにはあった。

腹がハチ切れる寸前で事なきをえた。

しかし、言葉は通じないけど、嬉しそうにガイドをしてくれたり
もてなしてくれた親戚のおじさんや親戚がすごくいい人で、村人たるホスピタリィを感じた。

そしてこの日は、親戚の家に泊めてもらうことになり就寝。


この部屋で寝た。飾ったる絵画でさえも自分で描いたらしい。
ここまでDIYを徹底してる人類をこの日まで見たことなかったわ・・・




エカテリンブルクに戻り観光タイム

朝に親戚とお別れしたが、姪っ子だけ一緒に戻りたいと言うことで
帰りは私と妻と姪っ子の3人で妻の実家へGO!

そこからようやくエカテリンブルクの観光する時間を作れた。
しかし滞在中あまり写真を撮っていなかったので、いい写真はないがその一部を一言添えてご紹介しよう。


謎肉。


この牛乳が日本でいう雪印ぐらいメジャーな牛乳。ロシア人でこの牛乳を知らない人はいない。
そしてこの牛乳のキャラクターのアニメまで存在するらしい。


スターカップスコーヒーワロタwwスタバに寄せて来てるがコレジャナイ感


ロシアの地下鉄のエスカレーターは無限に続く。ここから落ちたら即死待った無し


ロシアの有名な携帯キャリア。日本で言うならソフトバンク的なアレ

写真はこんな感じで。

別れの朝

そして別れの朝を迎える。
妻と姪っ子がエカテリンブルクの空港まで送ってもらい帰国したのだが、
帰りの経由地の仁川空港でまさかのロストバゲージをやらかす。

私は格安空港は経由地も多いし、万が一のことを考えて
最悪なくなってもいい荷物のみ入れていたので
まさか自分が本当にロストバゲージをするとは・・・と最初は驚いたが、

帰国して1週間ほど経つと・・・

空港「おまえの荷物の転送がロシア→韓国間で遅延してたわ、すまんの」
という連絡があり、ひとまずホッとした。

私のロシア旅行記はここで終わりだが、このあと帰国してから妻と結婚を進めるために、
2週間後ぐらいに短期ビザで妻を日本へ呼び寄せることになる。

そして、2018年8月3日に2度目の妻の実家へ里帰りに行ってきます!

今回は、私がブロガー()という高い意識をもって次回の記事では写真を撮りまくって全力でレポートしますので、お楽しみに!

Пока!(パカ)

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管理人のプロフィール


ルマンド@管理人

1987年生まれ。
大阪で生まれた普通のサラリーマン。
妻は美しいロシア人。

ある日をさかいに外国人に目覚め、
気づけばロシア人と国際結婚。
『ルマンドと時々、ロシア妻』運営

テーマは、ロシア、国際結婚、ブログ、アフィリエイト、投資、為替、株、ビットコイン、不労所得、仕事、恋愛、雑記・・・
などちょっぴりロシア成分が多めのなんでもブログになっております。

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ABOUTこの記事をかいた人

底辺サラリーマンがロシア美人妻と出会い国際結婚。 あとは投資とブログで不労所得を目指し、札束の風呂に入るだけの人生を掛けた奮闘記。 プロニートに・・・俺はなる!!