【2017年1月】妻の地元ロシアのエカテリンブルクまで親に挨拶し行って来た【Part1】




こんにちは、底辺サラリーマンが投資とブログで人生一発逆転目指し

ロシア人の妻と不労を目指すルマンド(@lumonde_russian)です。

2016年の12月28日から2017年の年明け1月5日まで、
私が妻との結婚の前に5,992 km離れた妻の地元のロシアのエカテリンブルクまで
両親や親族と顔合わせに行って来た話を書こうと思う。

覚えてることを事細かに書きたいので多分2、3回に分けて書くかも。

私自身はこの旅でロシアは二度目となる。
一度目はモスクワ、そして今回初となるエカテリンブルク。

どんな波乱が巻き起こったのか出発から帰国するまで書いていく。




ロシアのエカテリンブルクってどこ?

エカテリンブルクは、ロシア連邦の中央部に位置する大都市。スヴェルドロフスク州の州都。エカチェリンブルクと表記されることもある。1924年から1991年までは革命家のスヴェルドロフを記念してスヴェルドロフスクと呼ばれていたが、現在は旧名に戻された。(Wikipediaより抜粋)

人口は145万人
ぐらいでロシア国内ではノヴォシビルスクに次ぐ
4番目に人口の多い都市
となり、ウラルの首都と言われ発展著しい都市・・・らしい。

日本で例えるなら
名古屋ぐらいの位置付けかな。

ロシアのエカテリンブルクは日本から約5,992 km離れた場所にある。(Google調べ)
下の地図をみてください。赤いピンがある位置がエカテリンブルク。
そして、右斜め下ぐらいにあるのが日本。

とにかく観光客ならサンクトペテルブルクかモスクワが人気だし、
国内線使ってわざわざエカテリンブルクに行く人って・・・

直近のロシアワールドカップの開催地で観戦目的で偶然行く人・・・
日本からエカテリンブルクに留学してる人・・・
(※かなりレア。地元で3人ぐらいしか日本人いないらしい)

もしくは、ロシア人の妻がいる人ぐらい私ぐらいでしょう

一つ言えるのは、私は今の妻と出会わなかったら
間違いなくこの都市へ行くことはなかったと思う。

そんなわけで、テンションが上がった私です。

エカテリンブルク行きの便

で、行き方は様々で日本から行く場合は、
中国経由かドバイ経由かヘルシンキ経由がよく見る。

※羽田空港だけモスクワまでの直行便が出てる

で、私が使ったのは格安航空券のスカイチケット
各サイトで勝手に比較して料金を出してくれるところで、
たしか「安い順」で並び替えて一番上に来たものを選択したと思う。
(あまり覚えていない。)

価格もリーズナブルな往復12万円程度
私の場合、妻の家に滞在するためホテル代もかからないので
かかる費用は航空券ぐらいなので、社畜底辺な私は歓喜した。

が、しかし・・・そうなると当然経由ルートや所要時間はお察しの通りクソなわけです。

具体的なルートは、

関西空港→上海浦東国際空港(中国)→シェレメーチエヴォ国際空港(モスクワ)
→エカテリンブルク(国内線の乗り継ぎ)

そして
所要時間が23時間

格安航空券ほど経由地が多く、乗り継ぎ時間が極端に長いか短い
ハッキリ行ってこの行き方はかなり精神的に消耗する。

しかし、底辺だから仕方ないのだ。
むしろ底辺ならこんな条件でさえ行かせてもらうという事に感謝しなきゃいけない。
それほど今までぬるま湯に浸かった人生を送って来たんだから。

とにかく格安航空券のデメリットは、

  • 乗り継ぎが多い
  • 乗り継ぎ時間が極端に長かったり短かったりする。
  • 乗り継ぎ多いせいで荷物がロストしやすい。(後述するが、私は帰りの便でロストした。)

しかし他の航空券と比べると、2倍も3倍も安いので安さに魅力を感じるなら利用してもいいかも。

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いざエカテリンブルクへ

関西空港から上海浦東国際空港に着くと、
乗り継ぎ時間も2時間ほどで、焦ることなく次のモスクワ行きの便に搭乗した。

そして無事モスクワに到着!

それらしき写真は気持ちの余裕のなさからか、あまり撮らなかった。
しかしモスクワまで来たら、ほとんど日本人らしき人が見当たらない。

なぜなのか考えた結果、
日本のパスポートってビザが免除される国の多さが180国と世界一らしい。

そんなに免除される国が多いのに、なぜかロシアへの渡航はいまだにビザが必要なので、
日本人にとって腰が重いんだろう。

ロシア行ってみたい!ボルシチボルシチ!よし、ロシアに住もう。(ロシア美人の写真を見て)

というインターネッツの声はよく聞くが、行くってなると話は別。

私もいつかビザなしでロシアへ渡航できることを願っている。
(プーチン様、お願いします。)

おおっと、話が脱線してしまったが

ここで私はモスクワに到着してからある事に気づく・・・・

モスクワ→エカテリンブルク行きの乗り継ぎ時間が1時間!

これは非常にまずい。

海外によく出向く人はわかると思うが、乗り継ぎ時間1時間はかなり危険。
乗り遅れる可能性が非常に高い。

しかし、格安航空券はお構いなしでとにかく乗り継ぎ時間が最低1時間あるものは、
私たち底辺に提案してくる。

そして私のように価格だけに釣られていると、パッツンパッツンのスケジュールになるのだ。

これは旅行しない人にとってはあまりピンとこないかもしれないからこの際覚えておくといい。

乗り継ぎ時間1時間はデンジャラス

間に合わなかったらどうしよう・・・

異国の地でトラブルが起こるかもしれないという不安が突如私に襲い掛かる!

しかし、そんな泣き言を言ったって私の航空券がグレードアップするわけもない。

到着してから機内から降りるまでなぜかプチトラブルがあった模様で
機内から出るだけで30分弱かかった。

なぜ私がこんなにも焦っていたのかというと、私はロシア語が話せないからだ。笑

あとロシア人自身、英語を話せない人も多くトラブルに合った時に、
対応に手間が取られることが見え見えなのだ。

そんなこんなで、急いで入国審査を済ませて搭乗ゲートまで走り、
ギリギリ滑り込んで間に合った。

本当にギリギリで、私の乗る予定の飛行機まで運ぶバスが
発車する15秒前ぐらいに間に合ったレベル。

バスに乗ってる間、心臓の鼓動が激しく感じた。ドクンッドクンッってな。

これはもう健康に悪影響を及ぼすレベル。

何度も言うが、格安航空券は価格的なメリットのみでそれ以外はストレスしかないので
購入してから後悔することが多い。

航空券の購入をご検討されてる人は今一度考えてみてはいかがだろうか。

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モスクワからエカテリンブルクへ飛び立つ

モスクワからのフライトで揺られること4時間・・・

ちなみにここで利用した航空会社はアエロフロートという
ロシアで墜落率ナンバーワンと呼ばれてる飛行機。

アエロフロート・ロシア航空のCA

アエロフロートで調べたら割と上位に出てくるのが、こちら
アエロフロート航空593便墜落事故

アエロフロート航空593便墜落事故(アエロフロートこうくうごひゃくきゅうじゅうさんびんついらくじこ)とは、1994年3月23日、ロシアのアエロフロートのエアバスA310-304がシベリアに墜落した航空事故である[1]。事故のきっかけは、機長が自分の子供を操縦席に座らせ操縦桿を操作させたことである。

この事件は、ショッキング。簡潔にまとめると

親父が自分の子供に操縦をさせた

ガキ「アウアウアウアウ(隠しコマンド見っけ、ポチッとな)」

自動操縦解除コマンドだった

誰も自動操縦解除コマンドがあることを知らされてなかった。

墜落(乗客・乗員 全員死亡)

というような事件もあって、未だにこの航空会社の評判はあまりよくないとか。

機内はかなり狭く、機内食はパッサパサのまずいサンドイッチのみ。

そして私が驚いたのが、着陸が成功するとなぜか乗客の多くの人が拍手し始める。

なんなんだこれは・・・?

と思っていたが、妻曰くこれは国内線ではよくある光景だそうだ。

この拍手の意味は様々な説があるらしい。
その一部を紹介すると・・・

1.欧米の真似
ソ連崩壊後の1990年代にロシア人が外国に渡航するようになった。
旅行ブームのようなものか。
そして機内で拍手をするヨーロッパ人を見て、こうすべきなんだ。
と考えてそうなった説。

2.心理的側面
どこぞの心理学者によると拍手が一番心理的なストレスを
和らげるらしく、チャーター便に拍手が多いのはこれを示唆している。
ほとんどの利用者は年に1~2回しか飛行機に乗らないため
慣れないことに対してストレスや緊張が高ぶる。
そしてどの便にも必ず「指揮者」がいて、
その人が拍手を始めると他の人も釣られて拍手をするようになる。
この人が「ストレスを感じる人」である可能性は高い。

3.ロシア人の性格
多くのロシア人は、機体が滑走路に触れた瞬間に安全だと感じる。
心理学的に重要なのは、もう地上にいるんだ!という事実・実感であり、
その後の滑走路をすごいスピードで進んでも全く問題ないようだ。
そうでなければ、航空機の車輪が滑走路を少し触れたぐらいで
シートベルトを外し、自分の席を立ち、荷物を棚からおろしたりはしない。

そして私の妻の解釈はこうだ。

ロシア妻
クソな飛行機だけど墜落しなくて良かった~。
機長やるじゃん、GJ!

どストレートすぎワロタ

まあでも、3番を砕いた感じなので、やはり心理的な部分が影響しているのだと思う。

エカテリンブルクに到着。約5ヶ月ぶりに嫁と再開

さて、エカテリンブルクに到着!


上海浦東国際空港で預けた、キャリーバッグを待つ。

ここまで来れたらもう後は、私の天使の妻と会うだけだ。

そして出口で待ち構えてくれていた私の天使。

この日は、妻の学生ビザの切れて帰国してから5か月ほど経過していたので
久しぶりに会えてなんだか不思議な感覚だった。

妻と出会ってから一緒にいた時間とほぼ同等の時間会わなかったわけで、また初めて会ったような変な感じ。(当然いい意味でだが)

そして空港を出ると、その辺のタクシーに乗り母と祖母が待つ実家へ。

(Part2へ続く・・・)

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管理人のプロフィール


ルマンド@管理人

1987年生まれ。
大阪で生まれた普通のサラリーマン。
妻は美しいロシア人。

ある日をさかいに外国人に目覚め、
気づけばロシア人と国際結婚。
『ルマンドと時々、ロシア妻』運営

テーマは、ロシア、国際結婚、ブログ、アフィリエイト、投資、為替、株、ビットコイン、不労所得、仕事、恋愛、雑記・・・
などちょっぴりロシア成分が多めのなんでもブログになっております。

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ABOUTこの記事をかいた人

底辺サラリーマンがロシア美人妻と出会い国際結婚。 あとは投資とブログで不労所得を目指し、札束の風呂に入るだけの人生を掛けた奮闘記。 プロニートに・・・俺はなる!!