許可率98%?!ロシア人を短期滞在ビザで日本に呼ぶ方法をすべて公開します【90日間ゲット】




こんにちは、底辺サラリーマンが投資とブログで人生一発逆転目指し

ロシア人の妻と不労を目指すルマンド(@lumonde_russian)です。

今回は、ロシア人の友達・恋人を観光ビザで日本へ呼びこむ方法を公開します。

え?普通に来れないの?と思う方もいると思いますが、
ビザ免除国であればこんな面倒ことする必要がなく、
空港で入国目的を説明したら許可をもらうことができます。

しかしロシア人が日本に来る場合、日本人が短期滞在ビザ(観光ビザ)で呼び込む必要があるのです。

ルマンド
やっぱり世界的に美しいとされているロシア人を日本に呼ぶというのは生半可なものじゃないんだな

自分で申請するか、行政書士に依頼して(短期滞在ビザなら4万~7万ぐらい)
の二択なのですが、ビビリな私は行政書士に依頼し、4万円ほどかかりました。

短期滞在ビザの見積書
その当時の請求書

なぜケチな私が行政書士に依頼したのかというと・・・

短期滞在ビザ(観光ビザ)は一度不許可になってしまうと
再申請するために6ヶ月の期間が必要になるのです。

恋人を呼び込む例で言うと・・・
交際しているのに短期ビザ(観光ビザ)の申請に失敗したから
半年間会えず、破局・・・なんて事も起こり得てしまうのです。

つまり、慎重に適切な文書作成を心がけないといけない。

私は心配性なので、そんなリスクを回避したく行政書士に依頼しました。

しかしこれから申請しようとしている人は、4万円なんか払わずにこの記事を
ある程度見れば、申請の重要なポイントがわかるので申請できるかと思います。
この記事では、日本に住む日本人と外国に住む恋人
というシュチュエーションのための短期滞在ビザ(観光ビザ)申請方法をご紹介していきます。




まずはじめに、相手の国がビザ免除国なのかどうかチェック

この記事を読む前に呼びたいお相手の国が
ビザが必要ない国かどうか確認しておきましょう。

ビザ免除国・地域(短期滞在)引用元:外務省

ビザ免除国ならこの記事をソッと閉じても良いでしょう。

しかし、上記のページに相手国が記載されていなかったら
残念っ・・・!観光ビザを取って日本へ呼んであげましょう。

ちなみに私は観光ビザで妻を呼ぶ前に、妻の本国で妻自らが
観光ビザを申請したら、不許可でした。理由は明確には教えてくれません。

ですので、やはり日本人が呼んであげる方法がベストでしょう。

私と妻は出会ってから妻は2ヶ月後にロシアに帰国し、
そこから観光ビザで最長の90日間のビザを取得することが出来ました。

短期滞在ビザ(観光ビザ)の期間は
15日、30日、90日のいずれかの在留期間となる。
また、最終的な判断は入国管理局が決定するため、招へい人・申請人の希望に添えない場合もある。

この観光ビザ90日のおかげで、のちに私の妻は「日本人の配偶者等」いわゆる結婚ビザを取る事ができたのです。

日本で必要書類を準備

招へい人・身元保証人(あなた)が用意する書類。

  • 住民票 (市役所で取得できる)

※世帯全員の記載があり、一切の省略がないもの

  • 在職証明書 (会社で取得できる)

※身元保証人をつける場合、身元保証人の在職証明書も必要

  • 平成XX年度(最新のもの)課税証明書 (市役所で取得できる)
  • 平成XX年度(最新のもの)納税証明書 (市役所で取得できる)
  • 預金残高証明書 (ご利用の銀行で取得できる。)

※あなたの貯蓄がない場合、家族・友人のものでも良い

  • 身元保証書 (外務省ホームページから取得できる)

※渡航費用の負担、預金残高書が身元保証人のものである場合。

  • 滞在予定表 (外務省ホームページから取得できる)
  • 招へい理由書 (外務省ホームページから取得できる)
  • あなたと呼びたい相手が一緒に写った写真

※撮影年月日・場所も併せて記載する。
(私は20枚ほど準備した。多ければ多いほど良いかも)

  • あなたと呼びたい相手のメールやチャット履歴

※二人のどちらかの名前・日付が入っているもの。
※日常会話をおこなっているもの。(ビザに関する内容・社会通念上不適切なものはNG)

ビザ申請人(あなたの呼びたい相手)が用意する書類。

  • 査証(ビザ)申請書 各2部ずつ
  • 写真(45×45ミリ) 各2部ずつ
  • 旅券(パスポート)

※余白が2ページ以上空いてるパスポートが必要

  • 国外と国内パスポートのコピー

※ロシア人に限り、国外と国内用のパスポート2枚持っているため。
※顔写真のあるページでOK

以上の書類をまずは準備する必要がある。

短期滞在ビザ(観光ビザ)取得までの大まかな流れ

ざっくりした手順で言うと、
1.あなた(招へい人)が上記書類を準備する

2.準備した書類を呼びたい相手(申請人)の国に送る。

3.呼びたい相手(申請人)の国の居住地最寄りの日本大使館/総領事館で申請してもらう。

4.ビザの審査開始

5.審査結果がOKなら旅券を申請した場所まで取りに行く。
(※ロシアの場合、モスクワかウラジオストクにしか日本大使館/総領事館がないため、妻の居住するエカテリンブルクから遠いので代行会社に依頼したらしい。
価格は6000円ぐらい)

6.審査結果がNGなら、6ヶ月後に再申請。
※不許可だった理由を洗い出して改善しないと同じ内容だと
また不許可になるので注意。

7.審査結果がOKなら3ヶ月以内に日本へ入国する。

ここまで準備するのも一苦労だが、結局は行政書士にお金を払ってお願いしても
書類集め~ヒアリングシート(行政書士用)の記入も自分でやらないといけないので
行政書士はあくまで文書を考えてくれるだけということは忘れないで欲しい。

これから高いお金を払って依頼しようとしている人は
一度考えた方がいいかもしれない。

私とあなたの状況は違えど、どのように文書を書いたら短期ビザの許可をもらいやすくなるのか
参考になると思うので是非ご活用頂きたい。




ビザ許可率98%の行政書士から聞いた、不許可にならないための大事なポイント3つ

ビザが不許可になっても、外務省・入国管理局は理由を明確に教えてくれないので
何としてでもビザ発給の許可をもらいたいところ。

私が実際に行政書士とやり取りして聞いた重要なポイントをご紹介します。

招へい理由書を、嘘偽りなくしっかり書く。

注意したいポイントは、外務省でダウンロードできる招へい理由書の
「招へい経緯」の項目について回答欄がかなり短いもので、
そこに収まる内容では許可はほぼもらえないと思った方がいい。

必ず、回答欄に「別紙(招へい経緯書)のとおり」と記載し
別紙にその経緯をギッシリ書くこと。

写真やチャット内容もなるべく多めに。

写真はあるなら出来る限り、たくさん準備した方がいい。
私は申請人との写真を19枚用意し、
チャット内容は10枚用意した。
行政書士曰く、オンラインで出会った人(SNS・Facebook・instagram)は
特に注意した方がいいらしい。
一度も会ったことないから2ショット写真がないという人は
チャット内容の写真を多めにすると同時に、
招へい理由書に会ったことない旨を前向きに説明しよう。

滞在予定表も明確に。

私の場合、できる限り長く滞在させてあげたかったし
滞在期間を使って結婚ビザを取得するためには90日間は必要だったので
滞在予定表には90日分の予定を書いた。

正直、90日先の予定なんてわかるわけねえだろ!バカ野郎!
って言いたかったけど、あくまで予定は未定なので
それっぽい予定を埋めていけば大丈夫です。

私も実際に3ヶ月間の予定を埋めたが1ヶ月半を経過したぐらいで
妻と結婚し結婚ビザへ変更したのだから。(計画的に)

つまり、その通りに行動しなくてもキッチリ埋めることを心がけよう。

以上の3点を注意すれば許可率はグンッと上がるだろう。

初公開!私が行政書士に4万払って作成した文書と書類

申請の許可率が高くなる重要な書類の内容を公開します。
(本当は無料で公開したくなかったけど・・・)

招へい理由書

在ロシア日本国大使招へい経緯書
文書の構成は、「交際に至るまでの経緯」→「互いの両親も知ってる」
→「将来的に結婚することを示唆」→「年収・貯金・身元保証人で責任を持つアピール」
私の場合は、交際相手を呼ぶという状況だったのでこのような文書になったが、
友人を招へいする場合も大体こんな感じで書けばいい。

滞在予定表

滞在予定表1 滞在予定表2

何度も言うが、私はこの滞在予定表通りに行動していない
途中で短期滞在ビザ(観光ビザ)から結婚ビザへの切り替えをおこなったからだ。

しかしビザ許可の審査基準が不透明である以上、
予定はしっかりと埋めておいた方が良い。

チャット履歴

招へい人と申請人のチャット履歴

これが大使館の審査官が見ていると思うと結構恥ずかしい。
ここでのポイントはビザの関する話題、社会通念上、問題のない会話をしているかが重要。

ツーショット写真

招へい人と申請人のツーショット写真
あとは写真は可能な限りたくさん用意する。
私は当時この申請をまだ妻と交際期間は3ヶ月ほどだったが
1000枚以上写真は取っていたのでかなり役立った。

中にはドン○・ホーテに行って謎に撮った写真があったりしたが、
できれば旅行やデートに行った時の写真の方が良いと思う。

以上を意識すれば短期滞在ビザも高いお金を払わずに
自分でできる気がしないだろうか?

これから外国人の友人・恋人などを日本へ呼ぶ際に
盗めそうな要素は盗んで是非この記事を活用していただければと思います。




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管理人のプロフィール


ルマンド@管理人

1987年生まれ。
大阪で生まれた普通のサラリーマン。
妻は美しいロシア人。

ある日をさかいに外国人に目覚め、
気づけばロシア人と国際結婚。
『ルマンドと時々、ロシア妻』運営

テーマは、ロシア、国際結婚、ブログ、アフィリエイト、投資、為替、株、ビットコイン、不労所得、仕事、恋愛、雑記・・・
などちょっぴりロシア成分が多めのなんでもブログになっております。

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ABOUTこの記事をかいた人

底辺サラリーマンがロシア美人妻と出会い国際結婚。 あとは投資とブログで不労所得を目指し、札束の風呂に入るだけの人生を掛けた奮闘記。 プロニートに・・・俺はなる!!